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不動産に関するニュース

2026年02月09日

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10年で2.27倍まで上昇した東京23区の新築マンション!データから読み解く『不動産市場の今の実態』とは?

 

首都圏エリア専門の投資用不動産販売会社セットライフエージェンシーは、東京都の過去10年間の新築マンションの価格・戸数・人口推移をまとめた。

◎詳細はこちら(過去10年間の東京都の新築マンションの価格・戸数・人口の推移を調査した結果)

 

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10年で東京23区の新築マンション平均価格が2.27倍へ――。
東京都の新築マンション市場は、この10年間でかつてない構造変化を迎えている。

首都圏エリア専門の投資用不動産販売会社 セットライフエージェンシー株式会社 は、2015年~2025年までの東京都における 新築マンションの「価格・発売戸数・人口」 の推移を独自に集計・分析した。

その結果、東京23区の新築マンション平均価格は
6,732万円 ➡ 1億5,313万円 と、わずか10年で 2.27倍へ上昇。
一方で、東京都全体の発売戸数は 23,899戸 ➡ 10,316戸(-56.8%) と半減しており、人口は +7.2%の増加 を続けるという逆行するトレンドが浮き彫りになった。

【価格は急騰、供給は激減、人口は増加】
この3つの曲線が交差した結果、
『価格が上がるのは偶然ではなく必然的な値上がり』だった、
という市場の実態が見えてきた。

 

■過去10年間の東京23区の新築マンション平均価格の推移

 

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表の中で最も目を引くのは2023年の+39.43%という突出した上昇率だろう。
ここで平均価格は一気に 8,236万円 → 1億1,483万円 と3,000万円以上の上昇をした。

 

■過去10年間の東京都の新築マンション発売戸数の推移

 

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東京都の新築マンションの供給は 「10年で半分以下」 の減少をしている。

東京都の2015年の供給数は23,899戸だったのに対して、2024年は10,316戸と-56.8%の減少、東京23区に限定して見てみても10年で-55.2%の減少となっている。

 

■過去10年間の東京都の人口の推移

 

画像2

 

東京23区の人口は10年間で+674,904人(+7.2%)増加、東京都全体の人口は10年間で+757,795人(+5.6%)増加となっていて、東京全体でも緩やかな増加が続いており、少子化・地方人口減少の中で例外的な人口成長地域 となっている。

 

■過去10年間の東京都の新築マンションの価格・戸数・人口の推移のまとめ

 

東京都の新築マンションの価格・戸数・人口の推移

東京都の新築マンションの価格・戸数・人口の推移

東京23区の新築マンションの価格・戸数・人口の推移


東京23区の新築マンションの価格・戸数・人口の推移

東京都の過去10年の新築マンションの価格・販売戸数・人口の推移を調査した結果、『新築マンションが一般消費者の住宅ではなく富裕層向け資産に変質した』という事が読み取れる。

 

東京都の新築マンションの資産価値はコロナでも崩れなかった元々の人口増加の需要と23区内全域の建築規制の2つに支えられており、インフレによる建築資材や人件費などの建築原価の高騰が重なり、爆発的な値上がりを起こしたという事がわかる。

 

●人口は10年で +7.2%増加

●供給(発売戸数)は10年で -55%減少

●インフレによる建築資材の高騰

●供給枯渇により既存物件の価値が安定

 

つまり価格が上がるのは偶然ではなく、「需給を見れば上がらざるを得ない市場」 だったと言えるだろう。

 

既に23区内では新築マンションの平均価格は1億5,000万円を超えており、これだけの下支えのある安定資産を投資家たちが見逃すはずもなく、東京都の新築マンションは一つのブランドとしての地位を確立したと言えるのではないだろうか。

 

<リリース元情報>
セットライフエージェンシー株式会社
同社メディア

 

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TEL:03-3350-3556
FAX:03-3350-3557

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